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抄訳マネジメント―課題・責任・実践 抄訳マネジメント―課題・責任・実践
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 上田 惇生 /
エッセンシャル版と併用してます
大著1千頁の『マネジメント』を読了しましたが、二度と読む気がしませんでした。その理由はノートに纏め切れずにいたためでした。そんな中で、エッセンシァル版と間違えて本書を買って仕舞いましたが、なんと本書では、図式して内容が纏められているので、重宝しています。エッセンシャル版の洗練度にはもちろん劣りますが併用するべきは本書であるとも言えます。図を見ているだけで十分に、あの大著『マネジメント』が堪能できます。
[改訂版]実践! プロジェクト・マネジメント [改訂版]実践! プロジェクト・マネジメント
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
ゼロからわからない!
読みましたが、何も残らなかったです。
何と言ったら良いのか・・・漠然として抽象的な話ばかりで想像できない感じです。
分厚い専門書の一部をまばらに切り取ってきたような本です。
初心者の自分の知りたいことはほぼ書いてあったと思う。
プロジェクトマネージメントが、きちんと体系だってわかってないので、まずは本から読みはじめてみている。
仕事ではそれなりにやってるのだが、自分の経験的な手法でやってるだけで、発展と平均化ができてないと感じている。
この本は、プロジェクトマネージメントの手法を、プロジェクト運営の時間軸にそって、どのように「やるのか」が大変具体的に書いてあった。
本当に初心者なので、はじめて見た単語も沢山あったが、かなり標準的なもので、知ってないと中堅としては恥ずかしい内容だったのであろう。
(今まで知らなかったので、大きなことは言えない。)
こういう内容、新人研修で習いたかった。それか、管理者研修でもいいのだが。
早くに身に着けておけば、一生身を助けるスキルだと感じた。特にホワイトカラーにとっては、必須の能力なんじゃないだろうか。
1STEPの解説文章も見開き数ページにまとまっていて、ついていける。
プロジェクトマネージメントの最初の教科書として、お勧めできます。

今もっともわかりやすいプロマネ入門書
「忙しくてそんな時間はないよ」
「なるほどおっしゃるとおりだ。でもよく見るとやり直しをする時間はいくらでもあるみたいですね・・・」

本書の後半に出てくるワンフレーズ、実のところこの一文で買ってしまったような感じだったのですが、改めて読み込んでみると、180ページ弱の中にプロマネ成功のためのエッセンスが詰め込まれています。

中には

「人の話をよく聞くには」とか
「何を聞けばいいかわからないときは」

といった年配の人が見たら

「それ社会人としてどうよ?」

といったことにもシンプルかつ的確に答えてくれています。

最近プロマネ関係のセミナーに行くと、どうもテクニックでやり込めようとするような内容が散見されますが、案外こんな基本的なことが見過ごされているのかもしれません。

プロマネ初心者だけでなく、これからプロジェクトというものを学ぶ学生や社会人、何となくプロジェクトを惰性でこなしてしまっているプロマネの方にも、ベンチマークとして手元に持っておくといいと思います。
分かり易いプロジェクト・マネジメント
プロジェクト・マネジメント(PM)に関する著作は、昨今数多く出されているが、この本はPMの重要性から具体的実践方法まで、ポイントを捉えてコンパクトに解説している点で非常に分かり易かった。コンサルタントとして指導の現場で得られた貴重な経験則も盛り込まれた「成功のポイント」(ポイント12の品質・時間・コストの3つのバランスをどう取るべきかについては、プロジェクト推進者は顧客(発注者)の事前了承を得ながら進めていく必要があると思われるが)は、実践的で示唆に富んでいる。今後の普及が期待されるクリティカル・チェーン法についても紹介されており、非常に興味深い。
マネジメント 下 マネジメント 下
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
経営論とマネジメント
私はピーター フェルディナンド ドラッカ氏の著書は経済、政治だけでなく社会構造の理解と見通しのために我々が最も身近に接する経営とマネジメントを切り口にしたものと考えています。
政治や経済についても著書がありますが、興味が湧きつらく購入はしましたが読み終えていないものがあります。
マネジメント上下と経営論は価格とページ数で億劫になりそうですが、理系、事務系、技術系を問わず組織や部下指導、運営目標作成と実行などに参考になる考え方がたくさんあります。
3冊読むために時間を惜しまず、ゆっくりとしかし確実に理解することにしています。(マネジメントの下を読んでいる途中です。)
う〜ん、ちょっとねぇ。
内容的には、良い物だと思います。
でもねぇ、業と難しくしすぎのような気がします。

翻訳者の方の意図かもわかりませんが、
「難しい」=「優れている」
と言った学者さんの誤った見解があると感じてしまいます。

しかし、辞書代わりに「目次」だけ参照していくと
星4つになります。内容は、さすがに濃いですね、うん。



メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 2種 ラインケアコース メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 2種 ラインケアコース
/ 中央経済社 / 中央経済社 / 大阪商工会議所 /
この本を読めばある程度は大丈夫です
先日行われた第7回のラインケアコースを受験しました。本に掲載されていた%など試験にでていたので、この本をじっくり読めば合格はできると思います。

また、合格後もステップなどの確認としてこの本を継続して利用してもよいかもしれません。
検定合格が目的なら回避でもOK
第7回の検定試験に受検し、おそらく合格圏内ということでレビューを。

公式テキストでもあり,この本でちゃんと勉強できるなら合格できます。
ただし,内容がけっこう濃いうえに演習問題がないためどこがポイントなのかはっきりしません。
私は一通りこの本で勉強しましたが、不安になって試験1週間前に

改訂版 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験II種(ラインケアコース)重要ポイント&問題集

も購入しました。こちらの方が整理されて書かれており、また各章の最後に演習問題。
終章で模擬問題1回分あります。これでも問題数が少ないと感じると思いますが,
公式テキストよりは合格に近いと思います。

公式テキストは自分で本の内容をノートにまとめて行くことが出来る人向けです。
1事業所・1部署レベルでオススメ!
 大阪商工会議所・メンタルヘルス・マネジメント検定・2種の公式テキストです。

 2種は、「ラインケア」を目的とした知識etcの習得を目的としたものです。
 対象は、現場の管理監督者(部署・事業所レベルで部下を持つ人たち、〜長)です。

 「ストレス・メンタルヘルスに関する知識」から
「職場レベルでの予防・評価」「ことが起きた場合の対応」「外部機関(専門家)」「法制度(労働関係・個人情報 etc)」
そして、「プライバシー」「職場復帰」etcが、主な内容です。

 メンタルヘルスといっても、 個人レベルでも、なかなかどうしたらいいのか分からないのが実情だと思いますが、
組織レベルになると、ますます分かりにくいと思います。

 そんな人には、このテキストをオススメします。
 検定を「受ける」or「受けない」は、別の話として、
「職場におけるメンタルヘルス」「現場の管理監督者への指針」として本書は最適です。

 「ラインケア」ということですが、
背伸びして勉強しようとする学生さんetcにとっては、
「3種・セルフケア = 自己」「2種・ラインケア = 他者」 という観点で勉強されるといいと思います。

 また、現場の管理監督者向けとありますが、
現場の管理監督者であっても、2種の勉強をする前に、やはり「3種・セルフケアの勉強」を先にしていただきたいと思います。
 上司の影響力が強ければ強いほど、上司のコンディションが、部下にも波及することは避けられません。
 「お前が悪い!」ではなく、
「自分のコンディションを見直し、改善すること」、更には「下をリードする」を目標にして、勉強していただきたいです。

 メンタルヘルスを機会に、より良い職場、よりよい人間関係が出来ることを期待します。

 また、検定合格には、別途、問題集が必要だと思います。
 なかなか、ボリュームがありますので、「テキストで学習」&「問題集で出題論点をチェック」の反復が必要です。
 
2種公式テキスト。
 大阪商工会議所主催のメンタルヘルス・マネジメント検定試験2種の公式テキストです。
2種の対象受験者は、管理職で、主に部門内、部下のメンタルヘルス対策について学び
ます。

 労働法といった関連する諸法律、ストレス及びメンタルヘルスの基礎知識、管理監督者
の役割、職場の改善方法などを総合的に学べるため、ストレスフルな現代社会に於いて、
本書の内容を知っておくことは大変意義深いことと思われます。

 ただ、難点としては、試験に出題されるポイントが分かりづらく、また、演習問題が
一切掲載されていないという点です。
 本書はボリュームもあり、隅から隅まで学習しようとするのは、多くの時間と労力を
要し、非効率で大変です。試験対策としては、市販の試験対策のためのポイントがまとめ
られた参考書類を併用したり、試験主催団体の受験対策講座を受講するなどすると、学習
が効率良く運ぶと思います。
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと 最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
/ 日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 / Marcus Buckingham /
まずは自分自身の強みを伸ばす
一般に言われる「弱みの克服」ではなく、いかにその人固有の「強みを伸ばす」に力点を置くかが、よりその人の能力向上につながるかが、多数の事例をもとに展開されている。日々のマネジメントでも、ついつい部下の「弱み」改善に視点が行きがちだが、その人の「強み」に注目して、徹底的に強化していくという観点での環境改善や業務フローの組み立てが重要だと認識できた一冊でした。もちろん、まずは自分自身の「強み」に焦点を当て、自己成長につなげることが大切だと思った次第です。
リーダーの役割
この本の中で、一番印象に残った箇所を挙げるならば、
それは
「リーダーの仕事は人々の心を掴むことではない。
未来に向けて団結させること」
だといった内容のところでした。

社内には意見の合わない人、敵のような人も上司部下問わず中にはいますが、
それでも共有の目的さえあれば、それに向かって仕事をすることになるので、
リーダーには未来を見据えた明確な目標を立てる必要があるのですね。

本書により、リーダーにはリーダーの役割があるのだと知りました。ありがとう。
■リーダー論の世界的”グル”から本質を学ぼう!
・同じ著者繋がりで、
 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』で開眼し、
 『まず、ルールを破れ』に引き続き、こちらも読ませて頂きました。
 順番としては本書が最新刊になるということですね。
 (翻訳されている作品としては)

・こちらも、吸収すること、目から鱗が落ちること山ほどありました。
 マーカス バッキンガム恐るべし。
 リーダー論あるいは個人能力アップ論の世界的グルと断言できます。
 
 日本の経営者(リーダー)、それに準ずるマネージャー、そして組織内個人が
 本書の本質を理解し、実践できれば、
 日本は今すぐにでも生まれ変われるだろうと確信できます。

 上に立つものこそ、熟読し、自らの組織を担う重責と、
 個人や組織を無限に高められる可能性の楽しさに酔いしれるべきです。

・さて、本書のポイント
 −「たったひとつのこと」について知る必要がある。
  =本質を突き詰めれば、
   リーダーは何をすべきか?
   マネジャーは何をすべきか?
   個人は何をすべきか? について”核心”
   つまり、唯一の解に辿りつくことができる。
 −リーダーとは・・・
  より良い未来に向けて人々を一致団結させることができることが必要十分条件
  (シンプルな言葉で未来を語ることができること。
   それが出来ないものはリーダーの資格はない。)
 −マネジャーとは・・・
  部下一人ひとりの特色を発見し、それを有効に活用できることが必要十分条件
  (一人ひとりの成長を常に意識して、それだけに集中できる人間、
   そのような人間にマネジャーを任せるべき。例えば、小手先で
   「部下が思い上がるという誤った思い込みで好ましい行動への賞賛を
   惜しむ」ような行動を取るものはマネジャーではない。
   また組織に共通のコアコンピタンスなる空想を描き、それを強める為に
   それが足りない部下を強くしようとするもの、
   それができない人間を配置換えすることしか
   できないものもマネジャーではない。)
 −個人が追求すべきことは・・・
  自らの強みを自覚し、その強みを強くすることをとことん追求すること。
  自分がしたくないことを見付け出して、積極的にそれを止めること。
  ひたすらアンバランスを目指せ!
アンバランスを目指せ!
マネージャー、リーダー、個人としての成功の鍵となる「たった
ひとつのこと」を纏めた指南書。多くのアイディアをたったひと
つのフレーズにまで精錬させていく著者の力量に驚かされます。

マネージャー「部下一人ひとりの特製を発見し、それを有効に活用すること」
リーダー「明確であること」
個人「自分がしたくないことを見つけ出し、それをやめること」

他にも刺激的なフレーズが満載。
「(マネージャー)真ん中から見る」
「マネージャーのスキルとしては、1)きちんと人を選ぶこと、
2)期待する仕事の内容をはっきり示すこと。、3)褒めることと認
めること、4)部下に気遣いを示すこと。」
「(リーダー)複雑さに切り込んで、尺度を一つだけ与えること」
「リーダーの仕事はよりよい未来に向けて人々を一致団結させることだ」
「(個人)仕事中はつねにショータイムである」

そして、一番気になったのが以下。
「個人としてもチームの一員としても、もっとも貢献できるのは
役割と強みが一致したときであり、そうなるように環境を整える
のはあなたの義務だ。」

すぐに実践したくなる刺激満載の本です。
リーダーシップとマネジメントについて、付け焼刃のスキルではなく本質的に考えたい人に
多くの人がすでに絶賛しているが、私もその一人である。
特にスーパーマーケット、ウォルグリーンの店長、ミシェルのマネジメントの詳細が興味深かった。

−−卓越したマネジメントは「作りかえる」仕事ではないということだ。あらかじめ決められた役割を完璧にこなすように部下を作りかえる作業に専念すれば、みずからも失敗し、部下のやる気もくじくだけだ。真のマネジメントは解放することである。−−

部下を、現在空いている場所にぴったり当てはまるようなピースにすることよりも、部下の特徴を生かし、その形に合わせて仕事や役割を与える。
適材適所といえば当たり前だが、なかなか難しい。

まさにマネジメントはチェスである。
リーダーシップとマネジメントについて、付け焼刃のスキルではなく本質的に考えたい人には一読を勧める。

新版 MBAマネジメント・ブック 新版 MBAマネジメント・ブック
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
ビジネスの基本
私は技術者なので、経営学については、まったくの素人ですが、
少しはビジネスについて勉強をしようと思い、読んでみました。

各項目とも見開きで完結し、時代にもマッチし、非常に読みやすかったです。
経営学の参考書といった感じを受けました。
ただ、これだけ読んで経営者になれるかは疑問ですが、
この本がビジネスの基本なんでしょうね。
経営の入門書
もう何年も前に読んだ本なのでうる覚えですが、経営に関する知識を浅く理解する入門書としてはかなり良かったと思います。ここから興味のある分野を掘り下げていくのも有効かと思います。
でも、グロービスの本はみんな高い・・・
広く浅く
MBAで学べる事を広く浅く書かれています。
これを一通りぱらぱら読んでみて自分に必要なものがあればさらにファイナンスやマーケティングなど読んでみるとよいと思います。
最初から順番に読むのではなく必要なところを必要なときに辞書代わりに読んでみてはいかがでしょうか
ただ少し値段が高いので全部そろえると大変ですね。
この書籍だけでエッセンスを学ぶのには限界が・・・
グロービスMBAシリーズの項目別書籍を複数読み、この書籍と比較しましたが
良い意味で随分と省略されている感じがしました。
何の知識も無くこの書籍を入門用として使用した場合、
結局は他の書籍で基礎知識を補完しなければならない事態に陥る可能性は高いです、
もしくは読むのを諦める事になるかもしれません。
基礎知識有りの方の辞書用書籍と言う位置づけが正しいです。
MBAの講師も同じ事を言っていた気がします。

資料集というか、辞書というか
経営戦略、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス、人・組織のマネージメント、IT、ゲーム理論・交渉術 の 7つ立て。

広く浅く、通り一辺倒のことが学べました。
この本を読んで、ちゃんとわかった!というより、
ちょっと困ったときにもう一回見てみようとか、
今度プレゼンするときに基本の考えとしてこれを見直そう、という資料集みたいな印象です。

値段が高いですが、一冊手元にあると何かと便利そう。
改訂版 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験II種(ラインケアコース)重要ポイント&問題集 改訂版 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験II種(ラインケアコース)重要ポイント&問題集
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター /
この本だけで合格しました
この本だけで、第7回検定試験に合格しました。
点数は78点で、合格率は8割を超えていましたが。。。

試験の約二週間前から勉強を始め、
最初の一週間は、毎日一章づつ読み章末の確認問題を第七章まで。
二週目は、初めに確認問題をやり、不正解の箇所を本文で確認。
試験前日は、不正解であった確認問題と最終章の模擬問題を
解きました。

自分は公式テキストを購入しませんでしたが、
この本は重要ポイントがまとまっており、
合格に必要最小限の覚えるべき内容が載っていると
試験を受けて感じました。
「ラインケア」をしっかり勉強される方は、
テキスト等を購入されたほうが良いと
思います。
試験1週間前の総仕上げに
おそらく合格圏内であろうことからレビューを。

自分は公式テキストを試験の3ヶ月ぐらい前から一通り読んで,重要ポイントは書き出ししました。
これまで他の資格・検定試験ではそれに加えて,過去問をやってから臨んでました。
この検定,私が知る限りでは過去問題集が発売されておらず,少々不安だったのでこの本購入。

正直なところ,合格するためだけならばこの本だけでもいいと思います。本のタイトルに偽りはなく,
重要ポイントは一通り整理されたうえで押さえてあり,非常に勉強しやすいです。
私の場合は復習としてこの本を読んだので,公式を読まずに最初からこれだと感想が違うのかも。

問題集の方は各章の最後に,ビジ法検定の一問一答エクスプレスみたいのが少々と巻末に
模擬試験問題が1回分です。

問題集に期待して買うと少々物足りない感じなのですが,それでもこれしか無い(ハズ)なので
これを買って自信をつけて試験に臨んでください。
検定合格には、Must!!!
 大阪商工会議所・メンタルヘルス・マネジメント検定2種の問題集です。

 重要ポイントは、公式テキストより、まとまっていて分かりやすいです。
 チェックペン & チェックシートを使えば、重要ポイントを速攻で「習得」「おさらい」できます。
 ただ、説明等については、やはり公式テキストの方が充実していますので、
学習用ではなく、あくまで「チェック」「まとめ」「おさらい」用です。

 問題集については、問題量が少なく「不足気味」だとおもいますが、
本試験への模擬演習として使うほか、出題論点を知る意味でも、有効です。

 2種の試験は、出題範囲が広く、なかなかボリュームが多いです。
 シッカリ勉強をしていても、テキストだけでの合格は難しいと思います。
 広い出題範囲に合わせた形で、「弱点の発見・克服」、「知識の平準化」の作業が、合格には必要だと思います。

 「公式テキストでの学習」プラス「本書での復習」で、「検定合格は、より確実!」になります。
ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~ ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
/ アチーブメントシュッパン / アチーブメントシュッパン / グリーン裕美 /
6冠は偶然の産物ではない
ソシオとしても、ビジネスに携わる者としても、スポーツに関する考え得る限り最高の一冊。

バルサファンの自分は文句なしに楽しめたが、そうでなくとも、ビジネスに携わるすべての人にとって有用な、近年サッカービジネスについて書かれた本の中では出色の出来。

普段あまり考える事のない、クラブチームの運営について、多くの学びが得られた。

前半は、サッカークラブというビジネスモデルの概要を多くのチャートも駆使して説明している。
この部分だけでも、多くの知見が得られる。

後半は、チームが勝つために選手に必要とされるものはなにか、イノベーションとはなにか、など各論についての説明をしている。
この部分は、それぞれの項目の関連性が不明で、ややまとまりに欠けるように見えた。

しかし、本書を読む事で受けられる恩恵は大きい。
監督としてのチームマネジメント、経営者としてのクラブのマネジメント。
これらの考え方を学ぶ事によって、試合を見る時の視点が1つどころか2つも3つも加わり、よりサッカーを純粋に楽しめるのではないだろうか。

2003年から行われたクラブの大改革の実態や、バルサの選手の移籍に関する裏話など、読み物としてもなかなかだった。

FCバルセロナがどのようにして世界最強クラブの座に鎮座したのか、その真髄が見える一冊。

個人的には、試合に勝つためにチームをどのように作っていけばいいかについて、もう少し深い考察が欲しかったが。

経営することを学ぶ本
題材はサッカーであるが、マネジメントに興味がある人向けの本であるように思えます。
もちろん、サッカーのチーム、選手に詳しい方が裏事情を知りたいだけに読むということでもお勧めできます。

ただ、あくまで、マネジメントについて書かれた本であり、事業ドメインの定義、ポジショニング、新規参入戦略立案等に関するバルセロナの事例がちりばめられています。

事例の少ない教科書だと理解しにくいという方にぜひお薦めします。
少なくとも私の理解は深まりました。
大好物
先程、読み終わりました。
サッカー(特にバルサ)が好きな大人なら必ず楽しめます。
何人かの有名選手の逸話も知ることができるし、
バルサだけでなく世界のクラブマネジメントについて
理解できます。
「ふ〜ん、そうだったのかぁ」って。
特に移籍交渉についての話はよかったですね。
さらにサッカーに興味が沸きました。

おススメです。
サッカーファンも楽しめるバルサ流経営術 
サッカーファンも楽しめる、新感覚の経営の本。

スペインリーグのFCバルセロナの再生をした、
マネジメント論。
サッカー業界の収益構造や戦略、採用、リーダーシップなど
は、ほとんどがビジネス全般に適応する考え方である事が
わかる。
給与と戦績の相関、戦っているポジションの違いにより戦略も
変わるなど、ビジネスとして捉えると面白い気づきがたくさんある。
集客ビジネスをされておられる方や、企業のマネジャーの方に
オススメの1冊。
サッカーファンも、色んな部分が見れて面白いと思います。
バルサ流マネジメント!
装丁に惹かれ購入。
私はサッカーファンではないが、ビジネス書として読め、とてもためになる。
経営の本質は業界を問わない。
真剣に、情熱をもち、目的地に到達するために必死に考え、考え抜いて行動したチーム、企業だけが成功するのだ。
マネジメントに携わっている方々にはに貴重な一冊になるであろう。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 3種 セルフケアコース メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 3種 セルフケアコース
/ 中央経済社 / 中央経済社 / 大阪商工会議所 /
メンタルヘルス入門書として最適!
 大阪商工会議所・メンタルヘルス・マネジメント検定・3種の公式テキストです。

 3種は、「セルフケア」を目的とした知識etcの習得を目的としたものです。
 上記「商品の説明」にあるように
「自らのメンタルヘルス対策の推進を行う一般社員および新入社員向けの内容で、自らのストレスの状況・状態を把握することにより、
不調に早期に気づき、自らケアを行い、必要であれば助けを求めることができることを目標としている」わけです。

 メンタルヘルスといっても、
「なかなか、どのように対策したらいいのか分からない?」
「本で調べようにも、どれがいいのか分からない?」
「新聞記事では、不足?」というのが、実情だと思います。

 そんな人には、このテキストをオススメします。
 検定を「受ける」or「受けない」は、別の話として、
「メンタルヘルスについての入門書」として本書は最適です。

 また、「一般社員、新入社員向け」とありますが、
「セルフケア = 自己管理の1つ」ととらえると、「実家を出たばかりの大学生・専門学校生」、「これから就職する学生」にもオススメです。
 
 それと、実は「ベテラン社員」にも、勉強してもらいたいのです。
 うつ病発生は、30代がトップですが、2番は40代、3番は50代となっています。
 いい意味での「昇進」も、変化・負荷という意味では、「ストレス」に該当しますから。。。
 ちなみに、上司の影響力が強ければ強いほど、上司のコンディションが、部下にも波及することは避けられません。
 「お前が悪い!」ではなく、
「自分のコンディションを見直し、改善すること」、更には「下をリードする」を目標にして、勉強していただきたいです。

 メンタルヘルスを機会に、より良い職場、よりよい人間関係が出来ることを期待します。
 
構成に問題有り
第1章に「メンタルヘルスケアの意義」とあるが、「初心者にいきなりこの内容か?」と思わせる内容であり、非常に読みにくい構成となっている。第4章の「ストレスへの気づき方」を冒頭に持ってくるのであれば、非常に読みやすいのであろう。本書の目的である「セルフケア」を念頭にするのであれば、第1章に記述されている「メンタルヘルスケアの意義」は、もっと後ろの章でも良いのではないだろうか?内容的には、非常に良いことが記載されていると思うので、構成を再考してもらいたい。
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