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高齢者のための栄養ケア・マネジメント事例集―施設別栄養ケア計画書作成事例50
/ 日本医療企画 / 日本医療企画 /
複雑な事例も多く、役立ちます
管理栄養士になってまだ日が浅いため、正直、
計画書をどのように書いたらいいのか、よくわからずにいました。
この本は、計画書の事例がたくさんのっていて、とても役に立ちました。
患者さんの症例に近い事例をさがし、参考にしています。
糖尿病による合併症や緩和ケアなど、複雑な事例も入っているので
読むだけでも勉強になると思います。
ファンドマネジメントの新しい展開
/ 東京書籍 / 東京書籍 /
幅広い業務を網羅した、資産運用会社についての優れた解説書
・ 資産運用会社の全体像を示そうという野心に燃えた、430ページに及ぶ解説書。証券取引所、投信協会、年金運用、運用ガイドライン、投信マーケティング、債券運用、デリバティブ、コンプライアンス、バックオフィス、システム、運用評価、と多くの分野をわかりやすく解説している。15人も執筆者がいるのに、調和が取れていることに感心する。
・ インフラファンドのような新しい分野や、投信の分配金原資の計算方法もカバーしており興味深く読んだ。また、システムの箇所では社内調整、行動規範の有効性、バックオフィスでのプロフェッショナル人員の不足とその危険性についてまで述べており、痒いところまで手の届く充実ぶりに感心した。基本的には運用会社社員向けだが、年金や投信の顧客にも有用。
対訳ISO9001:2008品質マネジメントの国際規格 ポケット版 (Management System ISO SERIES)
/ 日本規格協会 / 日本規格協会 / 日本規格協会 /
『迷ったら原文』の必携本
私自身がISO9001/2008の監査員ですが、JIS Q9001の条文の解釈で『迷ったら原文』という鉄則で良く使っています。
特に、"recommendation"の訳などは、Q2000では『助言』(大誤訳)、Q2008では『提言』などと迷走しているのに
14001系では一貫して『勧告』になっている点など、JIS版はどうも怪しいところが多い(資格取得時に【要注意】と
言われた)ので、アレっと思ったらまず引いてみる、という習慣をつけると、監査員には頼もしい必携本になります。
ただし、シッカリした英英辞典も同時に参照するのが良いですね。または、技術系の英和辞典とか。
カタカナ語がJIS規格にそのまま載っているので、まず原文を当たって、英英辞典で確認。JISブックには自分で注釈
を入れる。そんなことを繰り返すと、規格を【使う】のが上手になっていくと思います。私自身は英語が大の苦手
ではありますが、非常に便利です。
ただし、ポケット版なので文字が見難い(老眼…)のが難点と言えば難点。実際の監査時に、現地で持ち歩くことは
あまりないと思うので、もう少し大判になっても良いから読みやすさを考えて星ひとつ減点しておきます。
良くも悪くも準拠資料
良くも悪くも 訳をする際に準拠する必要性があるために必要です。
もしこの規格について知りたい場合は もう少し詳しく解説したものをお勧めします。
対訳は、英語を理解するのに役立つようにお願いします。
対訳は、英語を理解するのに役立つようにお願いします。
なるべく日本語の表現に徹していると分かり易いかもしれません。
英語をカタカナ読みにした単語はできれば使わないで欲しいと思います。
対訳が必要な人には、カタカナ語だと意味が分からないかもしれません。
管理規格は、文化依存性がある可能性があります。
文化依存性を確認する意味で、日本の文化に依存した訳になっていると有難いです。
改訂版 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験I種(マスターコース)重要ポイント&問題集
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター / 亀田 高志【協力】 /
とても参考になりましたが、合格できるとはとても思えない
お蔭様で2009年11月の3種、2種共に一発合格しました。(合格率80%以上ですもの)
まあ、1年後あわよくばマスターも…と大枚はたいて購入しました。図表も多く良くまとまっており、3種、2種のバージョンアップ編といった趣です。これもあわせて受験勉強すれば良かったなーと、お勧めです。
大阪商工会の検定ビジネスですからさ、1種合格できたら早速自分とこのセミナーに講師として使いまくるのであろう1種合格者フォーラムなるタコ部屋まで用意する周到さですが、なんせ合格率10%ですから。現場で勤務者と本当に向き合ってご苦労されている方でないと合格できないのでしょう。しかし2種どまりでいいや、とお考えの方にもお勧めです。読んで損はありません。
とても参考に。
11月の受験のため購入しました。自学自習での初チャレンジで、合格できたかまだ不明ではありますが、公式テキストよりこの問題集のほうが要点のまとまり方がよく、短期間にチャレンジするには良かったと思います。問題集を3回ほど通しでやって、そのあと公式テキストをざっと読んで、作ったノートを直前におさらい、という感じでした。
生産マネジメント入門〈2〉生産資源・技術管理編 (マネジメント・テキスト)
/ 日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 /
生産システムを体系的にまとめた良書には違いないが.
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あえて<2>のレビューを・・・
「文系にもわかる」のキャッチフレーズだが,この<2>こそは「理系」あるいはすでに「技術者」としてメーカーに勤務している人に薦めたいと思う。
こういった会社の中の他分野の業務・システムへの理解を補うことで,本来の専門分野での仕事にも幅ができてくるだろう。日頃業務に忙殺されている(?)「技術者」諸氏が「専門バカ」にならないために,重要なことである。
私は製造業界にいるが,そこでよく言われる大事な要素「ヒト・モノ・カネ」に,ここ10数年では「コト」(私の造語だが,「言」=情報のこと)を付け加えるべきと考えている。この<2>を読むとまさにその「コト」の重要性が浮き上がってくる。(購買管理・労務管理・プロジェクトマネジメントなども,企業オペレーションのためのソフトウェアと考えれば「情報」に区分されるであろう。)
グロービス MBA組織と人材マネジメント
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 佐藤 剛 /
自分がどういう判断で人事異動させられているか知りたかった
そんなに面白い本でもない。
だが、会社がこういった本を読んで、組織や人事を決めているなら一度読んでみようと思った。
読んでみると、ああ、やはりこういったものを基にしているのだなと言うことが分かり過ぎるぐらい分かる。
メインは、「組織」と「人材のマネジメント」である。その要素には「組織構造」「組織文化」「人事システム」があると。
組織構造を決めるとは、「誰がどのような業務を担当するか決めること」で、そのモデルには、「職能別組織」、「事業部制組織」、「カンパニー制組織」などがある。
組織文化とは、『行動ルールの中で、特に価値観、つまり何に価値を見出すかが組織全体で共有されている場合、それを組織文化と呼ぶ』、と位置付け、これを守り継承することはマネジメントにとって大切だと述べている。
人事システムは一番身近であろう。これは1採用・配置、2評価、3報酬、4能力開発、から成る。
まあ、一言で言えば、こういった手法を使って、「仕掛け」をつくって人を動かし、効果的に利益を得ましょう、といったことである。
企業に属する人間は多かれ少なかれこういった論理の下、配属を決められているのであろうから、向こうの手の内を知っておくことは損ではなかろう。
生産マネジメント入門〈1〉生産システム編 (マネジメント・テキスト)
/ 日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 /
今、日本に求められているもの!
本書は、製造企業の中核機能である生産・開発といった、いわゆる「もの造り」の諸活動が、トータルシステムとしてどのような筋道でその企業の競争力に影響を与えるのか、その基本ロジックを明らかにすることである。
これを展開するにあたって、本書の第一の目的は、製造企業の生産活動と製品開発活動を、バラバラにではなく、一体となって「競争力」(顧客にとっての商品の魅力度)を生み出す「トータルシステム」として説明することを試みる。それは、製造業の製品開発、生産、販売、さらには商品を買った人の消費活動など、顧客にとっての価値が生み出される全体プロセスを、「広義の情報」というコンセプトで一貫して説明しよう、という試みである。このように考えることによって、生産活動・製品開発活動はサブシステムとして位置づけられるようになる。第二に、本書は、サブシステムとして位置づけられた生産活動に分析の焦点を当てる。具体的には、トータルシステムの競争力につながる生産活動の中心的局面、QCDF(品質・コスト・納期・フレキシビリティ)とは何か、それはどのようなものか、に言及することになる。
近代生産システムは、位置的には市場から最も遠い場所に位置づけられるが、理論としては、われわれが想像している以上に市場への適合を考慮しているかもしれない、そんな感想を抱く。市場への適合を考慮する科学としてマーケティングがあるが、市場の変化が激しい今日、マーケティングだけでなく生産システムの側面においても、多様性への対応という視点から理論化が進んでいるのである。それにも関わらず、実際の側面でこれらの理論がどこまで応用されているか、甚だ疑問である。近代的生産システムが展開されている実際的側面の事例として自動車産業が挙げられているが、こうした理論が他の産業でも応用され、その産業においてマーケティングと融合していくことによって、強力な競争力を得ることができるのではないか、と考えられるのである。
ビジネススクール仕込みの本格テキスト
アメリカのビジネススクールのテキストは、そのテーマの研究について余すところなく触れているというものである。そんなことで、たいていは20章以上になり、カバンに入れると腕が抜けそうなぐらい重い。一方、日本でのテキストといえば、そういうタイプはほとんどなく、どことなく自説ばっかりであったり、どことなく説明不足であったりで、あまりディシプリンの標準を目指そうというものではない、という印象がある。
本書は、著者がハーバードビジネススクールの卒業生であるからだろうか、アメリカ流の本格的テキストである。しかも、帯の宣言どおり、文系にもわかる生産管理の入門書である。納期、工程管理では必要かもしれないが、少々小難しい技術的な解説があったりするが。おそらくしばらくの間この分野の標準となるだろう。日本企業の事例(それは筆者が自動車産業の専門家であるからだろうが)にそこかしこで触れているのに、どことなくアメリカ的な解説が、本書のテキスト的な特徴を高めている。
それにしても、いつも感心するのは、著者の描く図表である。いったい、どうやって書いているのか、と思うほど大量で、それぞれが驚くほど細かい。図7.9にいたっては、板書するだけで1時間半の講義が終わってしまいそうだ。東大の授業で使っているというが、著者は大体早口だが、それでも本当に全部講義しているのかと思うと驚愕である。著者の一連の成果は本当にすごいが、これが2年で改定されるかと思うと、恐ろしい。
読めばなるほど。
私は某自動車メーカーに勤務している。
この類いの本は,入社直後に読んだ大野耐一の「トヨタ生産システム」以来だ。
この本も,自動車産業をモデルにしているケースが多い。ロウ・テクだ,先がない,などと言われつつも,その幅広い裾野を考えると「基幹産業」といわざるを得ないからか?
さて,この本,サラッと読み流すのは困難だろう。しかし,一通り読むことで,「生産」の流れがひととおりわかるだろう。これから学ぼうとするものには概要を教えてくれ,経験者には「わかっているけど文章にできなかった」ことが書いてある,と思わせるだろう。「生産」というヒト・モノ・カネそれに情報が複雑に入り組んだ活動に携わる/携わろうとしている者にとって,ひとつの回答となり得る本だと思う。
バランスよくまとめられ現場管理者にも必読の書である
著者のこれまでの研究成果をバランス良く体系化した書である。入門編とあるが実務運営者にはわかりやすく書かれているので現場管理者、製造関係に従事する人にとっては1読の価値がある
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
机上の空論か・・・・。
理論としては整理されていますが、正直難解で実用には向きません。
「経営学」は現場での実践を前提とすべきこと、かつ本書が「新書」であることを考えるとあまり評価はできません。
日本ではナレッジマネンジメント分野の専門家が少ないこともあり、皆さん消去法で本書を手に取るのではないでしょうか・・・・。
もし、実務上ナレッジマネジメントの予備知識が必要なら、【第2章】p.69「4つのタイプ」から、【第3章】p.130のSECIプロセスの終わりあたりまで、余裕があれば、続いて【第4章】の前半ぐらいまでで十分でしょう。
(【第4章】後半になると、「場所ニューロンがラットの海馬体の・・・・」という具合に、経営学とはおよそ関係のない記述があり、面喰いますよ。)
ちなみに本書は、99年に発刊され、02年に第7刷となっておりますが、それ以降は刷を重ねていません。一時「ナレッジマネジメントブーム」で注目を浴びたものの、その後の世間一般の評価は、あまり捗々しくないようです。
場をデザインする
知識経営のすすめという表題に胡散臭さを感じた。
第4章が、場をデザインするという題目になっているので、逆に、親しみを感じた。
知識では役に立たないが、場が共有できれば、役にたつかもしれないからだ。
内容が、やや抽象的すぎて、現地、現物の地から強さが感じられない点が、読み終わった不安感をかきたてている。
結局、経営は不安との戦いなのだろう。
論理展開の根拠が曖昧ではないかなと感じます
色々な事例を引用しているが、夫々の事例の効果が具体的にどのようなことであったのかが理解できませんでした。個々の事例の効果を具体的にどのように確認したのかを明確に示すべきであったのではないだろうか。
野中理論のガイド本
この本の刊行は99年。既に「知識創造企業」などで評価を得ていた野中氏の経営理論の、いわばガイド本的な内容となっております。それだけに、具体的事例の紹介や手法の掘り下げまでは紙幅が足りなかったのでしょう(新書だけに、もともとそういう割り切りで書いたようにも感じます)。野中氏の著作を読んだことがない人にとって、ガイドブック(イントロダクション)として有益と思います。
ただ、個人的には、野中本のいわば王道である「知識創造企業」のほうが、ボリュームはあるものの、非常に詳しい解説と豊富な事例が掲載されているだけに、かえって理解しやすかったです。
野中氏が提唱する「ナレッジマネジメント」「知識経営」「場」などは、今ではすっかりおなじみになりました。類書もたくさんでていますので、今(2007年)から野中本を初めて読む人なら、他の野中本から読むことをオススメします。
KMの実践こそBSCのフレームワークがキーポイント
KMの実践またKMの効果に関して中々現在の経営者は本気にしない。
つまり投資対効果がKMではありえないと思い込んでいるのであろう。
しかし、KMでなくても経営革新の施策とは「熱さまし:トンプク」の様
な効果などある訳けがない。経営者は着実に継続が力 としての革新
施策と即効性のある経営革新施策とをしっかりとマネージメントした上で推進
す可きである。
この書籍は経営施策と言うより経営理念:経営哲学の領域
に足を踏み入れている内容である。優秀で意識の高い経営者はその琴線
に触れるであろうがそうでない経営者はおそらく懐疑心しか湧かないで
あろう。その様なレベルの低い経営者はこの書籍とBSCの書籍の
両方を勉強す可きである。キャプラン・ノートンの論文を読め!と
云っても同様な消化不良を起こすだろうから この4月に出版された
日経ムック版 バランススコアカード徹底活用 を 熟読されることを
推奨したい
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マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本