マネジメントの本・書籍
トップページ ::
マネジメント
[改訂版]実践! プロジェクト・マネジメント
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
ゼロからわからない!
読みましたが、何も残らなかったです。
何と言ったら良いのか・・・漠然として抽象的な話ばかりで想像できない感じです。
分厚い専門書の一部をまばらに切り取ってきたような本です。
初心者の自分の知りたいことはほぼ書いてあったと思う。
プロジェクトマネージメントが、きちんと体系だってわかってないので、まずは本から読みはじめてみている。
仕事ではそれなりにやってるのだが、自分の経験的な手法でやってるだけで、発展と平均化ができてないと感じている。
この本は、プロジェクトマネージメントの手法を、プロジェクト運営の時間軸にそって、どのように「やるのか」が大変具体的に書いてあった。
本当に初心者なので、はじめて見た単語も沢山あったが、かなり標準的なもので、知ってないと中堅としては恥ずかしい内容だったのであろう。
(今まで知らなかったので、大きなことは言えない。)
こういう内容、新人研修で習いたかった。それか、管理者研修でもいいのだが。
早くに身に着けておけば、一生身を助けるスキルだと感じた。特にホワイトカラーにとっては、必須の能力なんじゃないだろうか。
1STEPの解説文章も見開き数ページにまとまっていて、ついていける。
プロジェクトマネージメントの最初の教科書として、お勧めできます。
今もっともわかりやすいプロマネ入門書
「忙しくてそんな時間はないよ」
「なるほどおっしゃるとおりだ。でもよく見るとやり直しをする時間はいくらでもあるみたいですね・・・」
本書の後半に出てくるワンフレーズ、実のところこの一文で買ってしまったような感じだったのですが、改めて読み込んでみると、180ページ弱の中にプロマネ成功のためのエッセンスが詰め込まれています。
中には
「人の話をよく聞くには」とか
「何を聞けばいいかわからないときは」
といった年配の人が見たら
「それ社会人としてどうよ?」
といったことにもシンプルかつ的確に答えてくれています。
最近プロマネ関係のセミナーに行くと、どうもテクニックでやり込めようとするような内容が散見されますが、案外こんな基本的なことが見過ごされているのかもしれません。
プロマネ初心者だけでなく、これからプロジェクトというものを学ぶ学生や社会人、何となくプロジェクトを惰性でこなしてしまっているプロマネの方にも、ベンチマークとして手元に持っておくといいと思います。
分かり易いプロジェクト・マネジメント
プロジェクト・マネジメント(PM)に関する著作は、昨今数多く出されているが、この本はPMの重要性から具体的実践方法まで、ポイントを捉えてコンパクトに解説している点で非常に分かり易かった。コンサルタントとして指導の現場で得られた貴重な経験則も盛り込まれた「成功のポイント」(ポイント12の品質・時間・コストの3つのバランスをどう取るべきかについては、プロジェクト推進者は顧客(発注者)の事前了承を得ながら進めていく必要があると思われるが)は、実践的で示唆に富んでいる。今後の普及が期待されるクリティカル・チェーン法についても紹介されており、非常に興味深い。
生産マネジメント概論 戦略編 (文眞堂ブックス)
/ 文眞堂 / 文眞堂 /
オーソドックスな最新版教科書
これまでも生産管理概論の本は多数存在していましたが、内容がやや古く新規分野は別途参考書で補う必要がありました。その点本書は、最近の製造業環境を反映し、サプライチェーン重視、グローバル対応、環境対応などに十分なページを割き、VMIやTOCなど比較的新しいキーワードも解説しています。
東大藤本教授の名著「生産マネジメント入門」とは趣の違う、オーソドックスな教科書としてお勧めです。
安全な介護―ポジティブ・リスクマネジメント
/ ブリコラージュ / ブリコラージュ /
とても良かったです!
著者の研修を受ける機会があり、内容がよかったので
本書を買いました。
現場の視点から書かれており、また参考例も豊富に取り入れており
非常にわかりやすい内容でした。
この本を読んでリスクマネジメントの基本的な考え方が
よくわかり、現場での具体的な活動の参考になりました。
職場に一冊あるとよいと思います。
ためになる本
この本を読むことで、普段、行っていたことに反省しこれからの、安全な介護に役立てたいと思います。
おすすめな本です。
ストレスマネジメント入門 (日経文庫)
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
良い本です
ストレスとその対処方法の全般についてわかりやすく書かれています。
ビジネスマンがターゲット
「ストレスマネジメント」のイロハのイを知りたい、特にビジネスマンのかたに、いい本だと思います。精神医学、時間管理、コミュニケーション、キャリアデザインなどについて、事例を交えながらわかりやすく解説してあります。これを読んですぐストレス耐性がアップするわけでもないのですが、少しずつでもこういう心理学的な知識をつけていくことは、プラスになると思います。
感じるマネジメント
/ 英治出版 / 英治出版 /
意味・目的の共有化と共感によるマネジメント
人と組織の活性化の仕事に携わる私の今一番の関心事は「組織の学習」「組織の成長」です。
このテーマは、個人の学習や個人の成長と違って、それを誰が取組むのかによって非常に異なります。
つまり組織のトップなのか、スタッフなのか、一マネジャーなのか、一社員なのか。
本書「感じるマネジメント」は、理念についての組織学習の実例の本です。
またトップの指示を受けた幹部スタッフが外部コンサルタントのサポートを受けて取組んだ例です。という理解と問題意識で読み始めましたが、それ以外のこともたくさん学ぶことができた本です。
すでに他のレビューで語られているように、本書の語り(述べ方)自体が、理念を共有化する手法の実践と感じられます。
「物語を見つけ、物語を語ることで伝わり、内省をすすめ、共有化される」
「布教ではなく、共感」「浸透ではなく、“つながり”」
「1.語り伝える」「2.体験を共にする」「3.対話する」という3つの道筋モデル
そして、
「自律には余白が必要」「余白があるからこそ伝わり、共有化される(もしくは発見・創造される)」
私にとってはレビュータイトルどおり「意味・目的の共有化と共感によるマネジメント」
を学んだ本でした。
経営者でなくても、人事組織マネジメントに直接携わらない、一社員、一管理者でも、役に立つことが得られる本だと思います。
なぜって余白があるからです。
と書きつつ、あまり余白の無い書評(レビュー)だなあ、と内省する私でした。
つながり力
個人と組織の「つながり」を醸成し、理念を分かち合うプロセスを学びました。
ビジョンをつくり浸透していくプロセスとして理想
ビジョンという見えないものを見えるようにしていくプロセスを感じるには
余白が大事だとこの本を読んでわかりました。
ビジョンを作りたい、そのプロセスを知りたいと思っている人に勧めます。
昨今、企業の組織はいろんな雇用形態の人で構成され、同じ価値観というものを生み出しにくくなっていると思う。
そんな中でもその存続意義は付加価値(満足度)の高いサービスや商品を生み出しつづけていくことにある。
この状況下で組織の構成員が何をなすべきなのか、何をすれば貢献できているのかを「憧憬できる」形で共有することはとても効果が高い
というのをまさに実践して(実際に数年前に組織ビジョンをつくって浸透のための運用もしてみて)感じています。
ビジョンには物語りが大事というようなノウハウも詰まっている本です。
自画自賛
当事者が書くとすれば、こういう内容にしかできないのだろう。
そしてこうした本に素直に感動し「では私も」という人の多くは自分が「大統領の演説」をしていることに気がつかないのだろう。
こうした努力を真摯に行い、そしてその結果を真正面から受け止めることができれば、本当の意味で組織が変わっていくのかもしれない。それができるということは自分たちの姿を「客観的に見つめなおす」ということだ。たいていの人間と(少なくとも現在は)成功している組織にはそれはとても難しいことだ。
経営理念をつくる際の必読文献!
本書は、経営理念のつくり方・浸透のさせ方を、探求と思索のストーリー形式で、読者に非常に上手く考えさせ、教えてくれる新鮮な本である。
経営理念のつくり方に関する本は少なくないが、経営理念の役割や実例を縷々説明するものが大半である。
もちろん、それらの本にも良さはあるが、この本を読むと、肝心の部分がすっぽり抜け落ちていたことに気づかされる。
それは、経営理念は、上から与えるものではなく、社員一人ひとりが人として持っている心の琴線を掘り起こすことなのだと。
今後、経営理念やビジョンを考える際の必読文献の一つになると思われる。
「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
新しい事業を立ち上げるということ
バブルがはじけ、なんとなく既存の概念にしがみついていては沈没してしまう。という思いをもって過ごしていた80年代後半〜90年代初頭、突如として現れたのがJリーグだったと記憶しています。バブルのころから社会に閉塞感を感じていただけにJリーグの出現が新鮮に脳裏に焼きついたのは私だけではないでしょう。この本はその華やかなJリーグの立ち上げの裏で行われた様々な努力やこころみが幅広く描かれています。
Jリーグについては様々なところで言及されていますが、プロ野球との単純な比較や、上っ面の人間ドラマの帰結を描いているものが多いなか、この本では非常に多面的にしかも客観的に「J」を捕らえていると感じました。
それにしても、川渕チェアマンや木之本興三氏などが、ここまできめ細かくJリーグを作り上げ、整備していったことには驚きを隠せませんでした。
これからスポーツに限らず、新しいことをはじめるときに、注意しておかなければならないこと、予想される困難など、見るべきポイントなどがきれいにまとめられていて、今度「自分が仕事場をいいものにして行こう。」「新しい何かを作り上げていこう」などと思ったときに参考になるのではないでしょうか?
興味深くはあるが物足りない分析
本書は、一読する限り、タイトルと内容がちょっとかけ離れているなと感じた。「Jリーグのマネジメント」と題するからには、Jリーグ発足後から今日までのマネジメントのありようについて検証されているのか、と思ったからである。本書は「Jリーグが成功している」という「前提」に立って、では「この成功はどこに起因しているのか」について、著者は「Jリーグを発足させるにあたって、当事者たちがいかに制度設計を巧妙に行ったか」に原因を求めている。そして、その当事者たちからヒアリング行うなどして、いかに生成されたか、を詳細にまとめている。
著者は本書の目的について「Jリーグという成功体験をナレッジ化してその後の共通認識を得」るということにあるしているが、正直言って当時の制度設計にかかわった人々がベストアンドブライテストな人々だったからだ、という程度の認識しかえられない。大いに物足りない。この後の第2第3弾の研究に期待して星3つ。
日本の文化がさらに一皮むけるために
タイミングと人がうまくマッチしたことで、今までの日本にない成功を見たJリーグ。その成功要因を、データと関係者へのインタビューでクールにまとめた一冊です。
Jリーグの分析もさることながら、ロス五輪前後から一気に広がり、ISLの破綻などにつながるスポーツ・バブルにも大きく紙数を割いており、プロ野球騒動に揺れた日本のこれからのスポーツ・ビジネスを追う上で、大変参考になる論文だと思います。
面白いのが、広瀬氏はJリーグが企画された当時、電通のスポーツ・ビジネス・プロデューサーとしてW杯やトヨタカップ等のサッカーに大きく関わっていたにもかかわらず、Jリーグのプロデュースは博報堂が担当することになり、開幕を客席で忸怩たる思いのもとに見つめたそうです。
「百年構想」の名の通り、目前の利益拡大だけを追い求めるだけではなく、世界の中での日本の位置をどう考えていくのか、スポーツ以外の分野においても重要となるコンセプトが示されています。
スポーツビジネスにかかわるすべての人のための本
Jリーグの成功の軌跡を当事者のインタビューにより拾い上げ、
著者独自の鋭い分析を加えている。憶測や伝聞ではなく、本物の
資料や当事者のコメントをベースに構成している。
冷静に事実をまとめるという抑制がきいているが、それでもJリーグ
立ち上げにかかわった人たちの熱さや情熱は十分に伝わってくる。
今後の日本のスポーツの発展のためのヒントが詰まった
スポーツビジネスにかかわっている人、
これからかかわる人、必読の書です。
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
机上の空論か・・・・。
理論としては整理されていますが、正直難解で実用には向きません。
「経営学」は現場での実践を前提とすべきこと、かつ本書が「新書」であることを考えるとあまり評価はできません。
日本ではナレッジマネンジメント分野の専門家が少ないこともあり、皆さん消去法で本書を手に取るのではないでしょうか・・・・。
もし、実務上ナレッジマネジメントの予備知識が必要なら、【第2章】p.69「4つのタイプ」から、【第3章】p.130のSECIプロセスの終わりあたりまで、余裕があれば、続いて【第4章】の前半ぐらいまでで十分でしょう。
(【第4章】後半になると、「場所ニューロンがラットの海馬体の・・・・」という具合に、経営学とはおよそ関係のない記述があり、面喰いますよ。)
ちなみに本書は、99年に発刊され、02年に第7刷となっておりますが、それ以降は刷を重ねていません。一時「ナレッジマネジメントブーム」で注目を浴びたものの、その後の世間一般の評価は、あまり捗々しくないようです。
場をデザインする
知識経営のすすめという表題に胡散臭さを感じた。
第4章が、場をデザインするという題目になっているので、逆に、親しみを感じた。
知識では役に立たないが、場が共有できれば、役にたつかもしれないからだ。
内容が、やや抽象的すぎて、現地、現物の地から強さが感じられない点が、読み終わった不安感をかきたてている。
結局、経営は不安との戦いなのだろう。
論理展開の根拠が曖昧ではないかなと感じます
色々な事例を引用しているが、夫々の事例の効果が具体的にどのようなことであったのかが理解できませんでした。個々の事例の効果を具体的にどのように確認したのかを明確に示すべきであったのではないだろうか。
野中理論のガイド本
この本の刊行は99年。既に「知識創造企業」などで評価を得ていた野中氏の経営理論の、いわばガイド本的な内容となっております。それだけに、具体的事例の紹介や手法の掘り下げまでは紙幅が足りなかったのでしょう(新書だけに、もともとそういう割り切りで書いたようにも感じます)。野中氏の著作を読んだことがない人にとって、ガイドブック(イントロダクション)として有益と思います。
ただ、個人的には、野中本のいわば王道である「知識創造企業」のほうが、ボリュームはあるものの、非常に詳しい解説と豊富な事例が掲載されているだけに、かえって理解しやすかったです。
野中氏が提唱する「ナレッジマネジメント」「知識経営」「場」などは、今ではすっかりおなじみになりました。類書もたくさんでていますので、今(2007年)から野中本を初めて読む人なら、他の野中本から読むことをオススメします。
KMの実践こそBSCのフレームワークがキーポイント
KMの実践またKMの効果に関して中々現在の経営者は本気にしない。
つまり投資対効果がKMではありえないと思い込んでいるのであろう。
しかし、KMでなくても経営革新の施策とは「熱さまし:トンプク」の様
な効果などある訳けがない。経営者は着実に継続が力 としての革新
施策と即効性のある経営革新施策とをしっかりとマネージメントした上で推進
す可きである。
この書籍は経営施策と言うより経営理念:経営哲学の領域
に足を踏み入れている内容である。優秀で意識の高い経営者はその琴線
に触れるであろうがそうでない経営者はおそらく懐疑心しか湧かないで
あろう。その様なレベルの低い経営者はこの書籍とBSCの書籍の
両方を勉強す可きである。キャプラン・ノートンの論文を読め!と
云っても同様な消化不良を起こすだろうから この4月に出版された
日経ムック版 バランススコアカード徹底活用 を 熟読されることを
推奨したい
[1] « 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 » [1096]
マネジメントの合計件数:10954
マネジメントの合計ページ数:1096
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本